ついに農地が見つかる!~情報収集を始めてから現在の状況⑦~
農地希望リストと要望書を提出後1ヶ月近く経っても役場から音沙汰がなかったので、電話で問い合わせたところ、まだ地主さんたちに手紙を送っていなかったらしく…
役場も人員不足でほぼワンオペだそうで、ぼくとしても状況は理解しているので、仕方がないと思って割り切っています。
10月下旬:興味を持った地主さんが現る!
急転直下!役場に提出したリストの中にある農地を貸すことに興味があるという地主さんが現れました!ただ樹木があるので抜根が必要そうです。
ご両親が数年前に他界して相続したものの、管理しきれなくて困っていたそうで、不動産屋さんに売却する直前だったようです💦
さらにもう1筆、検討したいという地主さんが現れます。ただ見ず知らずのぼくと直接やり取りしたくないらしく、不動産屋さんを通したいとのことでした。最有力候補の土地だったのですが、仲介手数料が発生しそうですが、希望の金額を伝えるとご家族が反対されたとかで、こちらは結局断念せざるを得ませんでした。
他にももう1筆興味を持っていただいた地主さんが現れますが、こちらも金額を伝える前にご家族に反対されてしまい、交渉すら進めませんでした…。
就農人口が減っている理由ってこんなところにもあるんでしょうね。農業をやりたくてもやれない。
11月上旬:農地の候補地見学
翌月、樹木がある農地の地主さんに案内していただきました。面積は5a強ですが最初の取っ掛かりとしては悪くないと思いました。
見事に草が生えまくっていますが、樹木もイヌマキやハナミズキやモクレンなどがあります。草刈りはともかく抜根をどうしようかなぁ🤔

あと、この農地は以前は田んぼだったそうで、かつては宮田用水を使っていたそうです。が、すでに決済金(解約金のようなもの)の支払いが済んでおり今はもう利用していないとのことでした。
そのまま使えるのなら使いたいと思い、後日宮田用水の管理事務所に問い合わせますが、そもそも宮田用水は水稲にしか使えないそうです。残念。
水源は雨水をタンクに貯めて利用するか、浅井戸を掘るか…
もうこの農地しか無いなと思い、後日役場に行き農地関係の書類をもらってきたり、法務局に行き登記事項証明書を入手したりと申請の準備を始めることにしました。

